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不安解消Q&A

プログラム内容について

Q. 毎回の訪問面談は何曜日に行われますか?
A. 基本的に親御さまとお子さまと事前に調整した後に伺います。そのため時間帯・曜日はご都合に合わせることができるように調整可能です。
Q. 訪問面談を休んだ場合、振替は可能ですか?
A. はい、振替可能です。休んだ場合、パートナーと調整して別日にて実施いたします。
Q. 子どもが家から出てこない状況なのですが、プログラム参加可能ですか?
A. プログラム参加を問わず、パートナーが一度、無料で家庭訪問に伺いお話をさせていただきます。その後に保護者様とお子様でじっくりと話し合って、ご検討いただけますと幸いです。
⇒ 第4回パートナー対談 「どのタイミングで専門機関にお願いした方がいい?」
Q. 「3ヶ月で『脱ひきこもり』へと導く」とは一体どういうことですか?
A. プログラム開始2ヶ月目にお子様本人が設定した目標を3ヶ月内で達成することです。目標はお子様によってそれぞれですが、これまで「復学する」「外に出られるようになる」「受験勉強を塾で開始する」「転校して学校に行けるようになる」「別室登校が出来るようになる」等がありました。お子様のケースによって柔軟に対応していきます。
Q. 訪問面談が「強み」をベースに行うという説明がありましたが、そもそも自分に強みがなく私には意味がないように感じるのですが。
A. 訪問面談で用いる「強み」とは、たとえば「サッカーが上手」などのような世間一般で考えられている特技ではなく、一人ひとりがもっている「クセ」を指しています。クセは「無くて七癖」というように、自分では気づきにくいだけで誰にでも必ずあります。MILESTONEではそのクセに気づいて活かすように進めていきます。
Q. 親も面談を受けないといけないのですか?
A. はい。毎回ではございませんが、必要に応じて面談をさせて頂きます。親御様の考え方や価値観が不登校やひきこもりの状況を悪化させてしまっている場合がよくあるため、お子様が変わるのではなく親御様自らも変わるつもりでご入会頂いております。
⇒ 「モニター生徒の声:B君のケース」
Q. 以前、他団体にお願いしたのですが、ゲームを一緒にしているだけで時間ばかりが過ぎ、全く効果はありませんでした。
A. MILESTONEは一緒にゲームをしてただ時間だけが過ぎていくようなことは一切しません。代わりに好きなゲームやその理由を聴くことで、お子様特有の「強み」を見出し、「脱ひきこもり」への作戦会議へと繋げます。
⇒ コラム「ひきこもりの時間」もリソースに!
Q. 20代なのですが、保護者からのみ申込みが可能なのですか?
A. 勿論、ご本人の方からもお申込み頂けます。まずはお気軽にお問合せください。
Q. 親と一緒に住んでいないのですが参加可能ですか?
A. 勿論、ご参加頂けます。まずはお気軽にお問合せください。

料金について

Q. プログラム料金に関して教えてください。
A. MILESTONEの3ヶ月脱ひきこもりプログラムは入会費(交通費:吉祥寺駅からの往復10回分)とプログラム料金30万円(税別)を合わせた金額となります。それ以上の金額が掛かることはございません。
Q. プログラムの途中で金額が変わることはありますか?
A. ありません。他団体が開始当時と異なる見積書を途中から提示し、莫大な金額が掛かったという被害を伺うことがありますが、MILESTONEはそのようなケースは一切、ございません。
⇒ 第6回パートナー対談「他団体と比較したMILESTONE」
Q. 辞めた際の返金はありますか?
A. 原則、ございません。そのために敢えて初回は無料訪問(交通費含む)してMILESTONEの考え方・仕組みを紹介し、親御様とお子様ご本人に「パートナーとの相性、3ヶ月継続する意思があるかどうか」をしっかり確かめてもらいます。その後、親御様とお子様に判断してもらってご入会頂くため、ご入会頂いたご家庭からの満足度は非常に高くなっています。

その他

Q. 保護者向けの説明会などはありますか?
A. はい、ございます。個別にて無料のご相談・ご説明をさせて頂きます。詳細は「無料相談・お問合せ」をご参照ください。
Q. MILESTONEの「弱み」は何ですか?
A. 直接お子様とお会いできないことにはプログラムが開始できないことです。無理やりドアを開けて不登校やひきこもりのお子様の部屋に入る支援団体もあると伺っておりますが、MILESTONEは「土足で人の心に踏み込まないこと」を信条に支援させて頂いております。
⇒ 第4回パートナー対談 「どのタイミングで専門機関にお願いした方がいい?」
Q. 今振り返ると無理に中学受験をさせてしまったことが不登校になった原因だと後悔しています。
A. 従来の不登校・ひきこもり支援の在り方は「過去に起きた出来事が全てを決定づける」という原因論を基にするアプローチですが、MILESTONEは「過去に対する解釈は、未来の在り方によって変えられる」というマーティン・セリグマン博士(米国ペンシルベニア大学 応用ポジティブ心理学部教授)の「ホモ・スペクタス」という概念を基にアプローチします。そのため、「過去の過ち」にはこだわりませんので、ご安心ください。
Q. 他の支援団体との違いは何ですか?
A. プログラム内容に関して:
MILESTONEは多くの支援団体が行う「弱点を克服すること」や「欠陥を修理すること」に重点を置く従来の臨床心理学がベースではなく、お子様の「強み」を見出し、活かす形で次の一歩を踏み出せるようにするポジティブサイコロジーという近年、生まれた心理学をベースにしています。治療やカウンセリングではなく「作戦会議」に近いイメージです。
⇒ 「強み」にフォーカスとは?


A.料金について:
MILESTONEはプログラム料金をホームページ上で明示させて頂いております。プログラム開始後の金額変更や別途費用がかかるようなケースは一切ございません。また1回ずつの料金で面談を実施する支援団体もございますが、その場合、お子様との面談料金であるため、親御様へのご対応はしていない団体が多いと伺っております。
MILESTONEはお子様だけでなく親御様へのアプローチも「脱ひきこもり」の重要な要素であると考えているため、敢えて「プログラム」にして料金を一括にしております。また1回ずつの面談形式の場合、1、2年以上支援が継続されるケースも多く、長期的な経済的負担も予想されます。
⇒ 第6回パートナー対談「他団体と比較したMILESTONE」


A.期間に関して:
多くの支援団体は「支援期間」を設けておりません。そのためお子様と支援者との間で明確なゴールが共有されず、時間ばかりが経過してしまうケースが多いと伺っています。お互い準備もせずに面談に臨む「なあなあな関係」に陥るケースが多い業界といえます。MILESTONEは敢えて「期間」を設けることで、お子様ご本人やパートナー自身に対して、いい意味での緊張感を持たせます。
⇒ 3ヶ月の意図は?