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不安解消Q&A

不登校・ひきこもりへの対応・考え方について

Q. 不登校・ひきこもりの状態が長引いているのですが、社会に出ててからやっていけるのでしょうか?
A. もしお子様が現在、10代、20代でしたら、親御様ご自身が10代、20代であった頃をまず思い出してみてください。その時のご自身と今のご自身は全てが同じではないと思います。同様に、お子様もこれから親御様の年になるまで様々な経験をしていきます。「今の彼らの姿」と「将来の彼らの姿」は違う可能性がありますので、先ずは将来のことを考えるよりも、今のお子様と向き合っていきませんか?
Q. 学校や進路のことについて何を言っても返事がありません。一体どうすればいいでしょうか?
A. 不登校・ひきこもりの状態であれ、そうでない状態であれ、自分にとって「不快」なものは避けたいというのは大人の我々でもあることです。まずは学校や進路などの「不快」なことはひとまず横に置き、テレビの話題でも「ふつうの会話」が出来るようになることを目指しませんか?一見遠回りのようですが、実はそれが近道なのかもしれません。
Q. 現在、通信制高校に在籍していますが、学校もあまり行っておらず、卒業後の進路が心配です。大丈夫でしょうか?
A. 通信制高校を卒業した後、進学もせず、働きにもいかず、そのままひきこもり状態がが長引いてしまうというお子様が多くいらっしゃいます。学生時代と異なり、進級進学のタイミングがなく、なかなかスイッチが入りにくい環境ですので、卒業前の早めのご対応をされた方が良いかもしれません。

一般社団法人ストレングス協会について

訪問支援について

Q. 毎回の訪問支援(ポジティブサイコロジーコーチング)は何曜日に行われますか?
A. 基本的に親御さまとお子さまと事前に調整した後に伺います。そのため時間帯・曜日はご都合に合わせることができるように調整可能です。
Q. 訪問支援を休んだ場合、振替は可能ですか?
A. はい、振替可能です。休んだ場合、コーチと調整して別日にて実施いたします。
Q. 子どもが家から出てこない状況なのですが、訪問支援を受けることは可能ですか?

A. 可能・不可能を問わず、一度、お電話にてお子様の詳細をお伺いさせて頂きます。場合によっては「保護者支援」をご案内させて頂きます。

Q. 不登校やひきこもりの状態が改善したことをどのように評価するのですか?
A. お子様の本来備わっている「強み」をコーチングを通して見出し、お子様本人が設定した目標を達成することで評価します。目標はお子様によってそれぞれですが、これまで「復学する」「外に出られるようになる」「受験勉強を塾で開始する」「転校して学校に行けるようになる」「別室登校が出来るようになる」等がありました。お子様のケースによって柔軟に対応していきます。
Q. 訪問支援が「強み」をベースに行うという説明がありましたが、そもそも自分に強みがなく私には意味がないように感じるのですが。
A. 訪問支援で用いる「強み」とは、たとえば「サッカーが上手」などのような世間一般で考えられている特技ではなく、一人ひとりがもっている「クセ」を指しています。クセは「無くて七癖」というように、自分では気づきにくいだけで誰にでも必ずあります。ストレングス協会ではそのクセに気づいて活かすように進めていきます。
Q. 親もコーチングを受けないといけないのですか?
A. 毎回、お子様とのコーチング面談の報告と親御様へ関わり方についてアドバイスをさせて頂きます。
⇒ 「訪問支援を受けた生徒の声:B君のケース」
Q. 以前、他団体にお願いしたのですが、ゲームを一緒にしているだけで時間ばかりが過ぎ、全く効果はありませんでした。
A. ストレングス協会は一緒にゲームをしてただ時間だけが過ぎていくようなことは一切しません。代わりに好きなゲームやその理由を聴くことで、お子様特有の「強み」を見出し、ひきこもりからの次の一歩への作戦会議へと繋げます。
⇒ コラム「ひきこもりの時間」もリソースに!
Q. 20代なのですが、保護者からのみ申込みが可能なのですか?
A. 勿論、ご本人の方からもお申込み頂けます。まずはお気軽にお問合せください。
Q. 親と一緒に住んでいないのですが参加可能ですか?
A. 勿論、ご参加頂けます。まずはお気軽にお問合せください。

対象者について

Q. 外出は出来るため、完璧な不登校・ひきこもりではないのですが入会可能ですか?
A. 勿論、可能です。以前にも「外出は出来るが、学校だけは行けない」というお子様や「学校に行けるようになることは求めていないが、自己肯定感が極端に低いので高めてほしい」という親御様のご要望でご入会されたお子様もいらっしゃいます。先ずはお気軽にお問い合わせください。
Q. ホームページを拝見すると中高生の男子が多いような気がするのですが、実際のところはどうなのですか?
A. 訪問支援では13歳から27歳の男女のお子様と関わっています。年齢によって次の一歩が異なりますが、10代であれば復学や転学後への定着、20代であれば大学受験勉強開始、専門学校への入学と定着、職業訓練校への定着、転職、留学など様々です。

その他

Q. 保護者向けの説明会などはありますか?
A. 個別にて無料のご相談・ご説明をさせて頂きます。詳細は「無料相談・お問合せ」をご参照ください。
Q. 料金システムについて教えてください。
A. 無料電話相談・メール相談にて、お問合せください。
Q. ストレングス協会の「弱み」は何ですか?
A. 対話を通して心理的・行動的変化を促す手法であるため、お子様が低学年の場合、直接的にご支援することが出来ない点です。一方、低学年の場合、親御様の「考え方」が与える影響力が非常に強いため、親御様を対象に「保護者支援」を実施し、変容を促していきます。
⇒ 「保護者支援」とは?
Q. 今振り返ると無理に中学受験をさせてしまったことが不登校になった原因だと後悔しています。
A. 従来の不登校・ひきこもり脱出支援の在り方は「過去に起きた出来事が全てを決定づける」という原因論を基にするアプローチですが、ストレングス協会は「過去に対する解釈は、未来の在り方によって変えられる」というマーティン・セリグマン博士(米国ペンシルベニア大学 応用ポジティブ心理学部教授)の「ホモ・プロスペクタス」という概念を基にアプローチします。そのため、「過去の過ち」にはこだわりませんので、ご安心ください。
Q. 他の支援団体との違いは何ですか?
A. 訪問支援に関して:
ストレングス協会は多くの支援団体が行う「弱点を克服すること」や「欠陥を修理すること」に重点を置く従来の臨床心理学がベースではなく、お子様の「強み」を見出し、活かす形で次の一歩を踏み出せるようにするポジティブサイコロジーコーチングという近年、生まれた心理学をベースにしています。治療やカウンセリングではなく「作戦会議」に近いイメージです。
⇒ 「強み」にフォーカスとは?
A.期間に関して:
多くの支援団体は「支援期間」を設けておりません。そのためお子様と支援者との間で明確なゴールが共有されず、時間ばかりが経過してしまうケースが多いと伺っています。お互い準備もせずに面談に臨む「なあなあな関係」に陥るケースが多い業界といえます。ストレングス協会は敢えて先ずは「5回」という「期間」を設け、3回ずつ延長可能という仕組みにし、お子様ご本人やコーチ自身に対して、いい意味での緊張感を持たせます。