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「強み」を活かして「親子」で実現! 3ヶ月脱ひきこもりプログラム

「3ヶ月脱ひきこもりプログラム」とは?

MILESTONEが実施する「3ヶ月脱ひきこもりプログラム」とは、主に30歳前後までを対象に、近年アメリカを中心に生まれた新しい心理学であるポジティブサイコロジーをベースとしたプログラムです。「弱み」や「欠点」を修理する従来のカウンセリングとは異なり、MILESTONEはお子様の「強み」にフォーカスします。またお子様を支える「保護者様」にもプログラムにご参加頂くことで「脱ひきこもり」へと導きます。

①「強み」にフォーカス

<一般的なカウンセリング>
  • 不登校・ひきこもりの「弱み」に焦点を置く
  • その子たちは「問題のある患者」として扱われることになる
  • 「自分はダメなんだ」という心のチリがどんどん蓄積され症状は悪化する
<3ヶ月脱ひきこもりプログラム>
  • 不登校・ひきこもりの「強み」に焦点をおく
  • その子たちと強みをもつ「一人の人間」として向き合う
  • 本来備わっている「強み」を活かすことで自然と「脱ひきこもり」が出来る

②「親子」にフォーカス※対象者のみ

<一般的なカウンセリング>
  • お子様のみ(もしくは保護者様のみ)がカウンセリングの対象
  • 一方に心理的変化があっても、家庭環境が変わらないのですぐに元にもどる
  • 結果、何も変わらない
<3ヶ月脱ひきこもりプログラム>
  • 保護者様にもプログラムに参加してもらう
  • 保護者様の在り方が変わると、自然とお子様の心情も変わり出す
  • お子様の「強み」を理解して「脱ひきこもり」のご支援をして頂く
  • お子様の「脱ひきこもり」実現には保護者様のご理解と在り方がカギ

「3ヶ月脱ひきこもりプログラム」の概要*1

テーマ 期間 訪問回数 【お子様】面談 【保護者様】面談
信頼関係づくり 0ヶ月目 1回 無料訪問
1ヶ月目 1~4回 心の整え方
「強み」の発見
心の整え方
「未来」への作戦会議 2ヶ月目 5~7回 「強み」テスト*2
「強み」の活かし方
「未来」への作戦会議
「強み」理解
マインドフルネス
「脱ひきこもり」の実践 3ヶ月目 8~10回 「強み」の実践
「脱ひきこもり」の継続作戦
今後について
*1 お子様の状況に応じてカスタマイズする可能性があります。
*2 Clifton StrengthsFinder 2.0 (米国GALLUP社)

プログラム内容:お子様・保護者との訪問面談とデイリーワーク

  • お子様への訪問面談10回(90分/回)※約10日間間隔
  • 保護者様への訪問面談4回(60分/回)
  • 次回面談までのデイリーワークの実施・提出(お子様・保護者様用)
    ※ 3ヶ月も経たずに「脱ひきこもり」した場合、残りの面談はフォローアップになります。
    ※ 面談回数に関して個別対応も致します。ご相談ください。

【訪問面談】

お子様への訪問面談はご自宅にて約10日間隔で10回(3ヶ月)実施します。また並行して保護者様にも4回の面談を実施し、ご心配事などを相談できる体制で実施します。MILESTONEの「3ヶ月脱ひきこもりプログラム」は従来になかったアプローチであるため、保護者様のご理解が「脱ひきこもり」のカギとなっています。(参考:コラム「脱ひきこもりを支える保護者の方へ」

【デイリーワーク】

次回面談までの間にお子様・保護者様共にデイリーワークがあります。このデイリーワークは科学的に実証されたポジティブサイコロジー(参考:コラム「心理学の歴史」)のワークを用いて実施します。デイリーワークは、毎回の面談でパートナーが次回確認します。

【各月のテーマ】

1ヶ月目:信頼関係づくり

【訪問面談】

お子様: 1ヶ月目はパートナーとの「信頼関係」をつくるためにお子様のお話を伺います。
パートナーはお子様の心情を真に把握していく中、お子様特有の「強み」を見出していきます。
またパートナーはお子様に科学的に実証されたネガティブになりがちな時の「心の整え方」を教え、自分自身を客観的に捉え直していきます。
   
保護者様: お子様同様、サイエンスに裏付けされた「心の整え方」をご理解して頂き、3ヶ月間、健全な形でお子様をサポートできるようにして頂きます。

【デイリーワーク】

お子様: 1日の終わりに今日あった良かったこと3つ、具体的に書く
※これを1ヶ月間続けることが、3ヶ月後の無料フォローアップの対象となります。
   
保護者様: 不安や心配になった時、いち早く「心を整えるワーク」をして頂きます。

2ヶ月目:「未来」への作戦会議

【訪問面談】

お子様: 2ヶ月目は「脱ひきこもり」の具体的な「目標」を設定し、作戦会議を行っていきます。
近年、社会科学の発展により「希望」という抽象的な概念も「どのような条件が整えば湧いてくるのか?」が明らかになっています。
この「希望」の条件を整え、「脱ひきこもり」までのアクション・プランをお子様主体で考えていきます。
さらに米国で多数の大企業が用いる強みテストを受け、「脱ひきこもり」の武器となる、自分の「強み」の理解を深めます。
   
保護者様: 前月に引き続き、保護者様ご自身の心を平穏な状態に保つ「マインドルフネス」というワークを紹介します。
マインドフルネスとは「今・ここ」に集中する科学的なワークです。
またお子様の「強み」をご理解して頂き、「脱ひきこもり」に向けたお子様の「強み」の使い方をお伝えします。

【デイリーワーク】

お子様: 1ヶ月目のデイリーワークを継続する一方、「脱ひきこもり」に向けた目標設定をします。
   
保護者様: 1ヶ月目のデイリーワークを継続する一方、「マインドルフネス」のワークをして頂きます。

3ヶ月目:「脱ひきこもり」の実践

訪問面談

お子様: 3ヶ月目は「脱ひきこもり」に向けた具体的なアクションを起こしていきます。
面談の内容はお子様ご自身が立てた目標を達成させるための強みの磨き方に特化し、具体的なアクションを起こすことで「脱ひきこもり」へと導きます。
   
保護者様: 「脱ひきこもり」達成後にどのような進路があるのか等、お子様の将来についてのご相談をお伺いします。

【デイリーワーク】

お子様: 1ヶ月目のデイリーワークを継続する一方、面談で立てた具体的な「脱ひきこもり」アクションを実施します。
   
保護者様: 1、2ヶ月目のデイリーワークを継続する一方、お子様の「強み」を活かす「脱ひきこもり」への具体的なアクションのサポートをして頂きます。

3ヶ月目以降

万一、プログラム開始2ヶ月目に設定した「脱ひきこもり」への目標を達成出来なかった場合、無料で3ヶ月延長します。また「脱ひきこもり」したお子様も3ヶ月間、無料でフォローアップします。ただし、1ヶ月目のデイリーワークを行っている方のみが対象となります。

3ヶ月で「脱ひきこもり」した
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