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「脱ひきこもり」の道に同行するパートナーの対談


「脱ひきこもり」の道に同行するパートナー講師の対談

第1回対談 MILESTONEのはじまり

第2回対談 「3ヶ月で『脱ひきこもり』へと導く」とは?

第3回対談 MILESTONEは民間支援の新たなカタチ

第4回対談 どのタイミングで専門機関にお願いした方がいい?

第5回対談 「学校復帰」と「いのち」について

第6回対談 他団体と比較したMILESTONE

パートナー対談⑥ 他団体と比較したMILESTONE

小路永)9月は夏休み明けということもあり、不登校の親御様からのお問合せが一気に増えました。

松隈)そうですね。大学生で休学している親御様からのお問合せもちらほらありますが、圧倒的に中高生が多いです。

小路永)最近のお問合せの中で他の支援団体の現状を垣間見ることがあるんですが「ウソッ?!」と思うことが多々あります。

松隈)はい。(笑) ちょっとこの業界、メチャクチャすぎでしょと。おそらくこの対談をご覧になられている親御様もインターネット上にある様々な不登校・ひきこもりの支援団体のホームページをご覧になられているかと思いますんで、今回は我々が知る限りの他の不登校・ひきこもり支援団体とMILESTONEを比較することで情報提供するというのはいかがでしょうか?

小路永)いいですね。ただあくまでも私達の見解なので鵜呑みにはせず、一意見として、不登校・ひきこもり支援を頼む際の参考にして頂ければと思います。


まさか!?途中で金額が変わる!「NPO」の実態

松隈)はい、では早速。この前あったお問合せで驚いたのが、「ひきこもり支援歴○○年」と謳っている某NPO団体に支援を伺ったところ、見積りが270万円と提示され、とてもじゃないけど無理だからということで、お問合せを頂いたケースがありました。

小路永)270万?!NPOでしょ?!

松隈)はい、NPOは「非営利」を目的としていますが、「利益を出してはいけない」ということではないんですよね。その利益を株主に配当したり出来ないという訳で、人件費や事業拡大に当てれば問題ないんですよ。

小路永)確かに利益を出さないと存続しませんよね。それにしても「270万」という金額は不登校やひきこもりでお悩みのご家庭に対して足元を見た金額提示だとしか思えません。

松隈)他にも、「高卒なんちゃら」という某NPO団体が訪問支援で来てくれるらしいのですが、一緒に子どもとゲームをして過ごすだけで親御様には何も情報を与えずに帰っていくので、時間ばかりが過ぎ、3ヶ月が経過したところでお問合せ頂いたケースもありました。

小路永)でましたね。(笑) 典型的な不登校・ひきこもり支援。彼らの言い分は、「何がキッカケで変わるのかわからないので、それまで信頼関係をつくって見守ります」という王道パターンですよね。

松隈)僕らからすると、ただ脱ひきこもりに関する勉強量が足りていないだけでしょ?と思うんですけどね。親御様からしても、わざわざ来てくれているので、何も言うことが出来ないんですよね、こうなると。

小路永)でも時間ばかりが経過して、勿論、費用も長引けば長引くほど掛かりますし、途中から訪問回数を増やして最初の金額と変わるケースも多いと伺っていますよね。

松隈)はい。2ヶ月後に見積りを改めて提出され、これまで月6~7万だったのが急に年末まで面倒見るので200万円と言われたというケースも伺っています。

小路永)それはあまりに悲惨です。しかも不登校やひきこもりのお子様はその支援者と2ヶ月が経過して人間関係がある程度は出来ているので、親御さんとしては断りづらい・・・。

松隈)そんな話が多すぎるんですよ、この不登校・ひきこもり業界。

小路永)もはや松隈さん怒ってますね。
自宅まで伺う訪問支援は、カウンセリングルームを構える場合と比較し、移動時間が相当とられますので金額が高くなることは当然なのですが、金銭感覚がわかっていない支援者が多い印象を受けています。また「親御様も何が訪問支援の適正価格か」分からないでしょうし、「何がきっかけで子供が変わるか分からない」前提に立つと継続せざる得ないはずです。

松隈)悲しいかな。それが今の不登校・ひきこもり業界の実態かもしれません。

小路永)MILESTONEはその点、そこはシビアにビジネス・ライクでフェアにいこうと決めています。


MILESTONEはシビアにフェアにビジネス・ライク

松隈)はい、料金もホームページ上に記載していますし、それ以上の金額が掛かることはありません。

小路永)そもそも料金をホームページに記載していない支援団体は不親切すぎます。僕らの感覚からすれば、あり得ない話がこの業界には多すぎるんですよ。
MILESTONEでは最初の訪問は交通費を含めて無料で行うことで「親御様・お子様に、安心して役に立つサービスかどうかを確かめてもらう」ようにしています。

松隈)それ、僕としては「当たり前」だったんですけど、他の不登校・ひきこもり支援団体の実情を伺っていくと、全然当たり前じゃないんだって思いました。

小路永)しかも僕らは「3ヶ月」と期間を決めているので、親御様もお子様も納得・安心した形で進められるのは強みですよね。

松隈)はい、もし「3ヶ月」の訪問支援で僕達が明示している金額が見合わないと感じる親御様はそもそもお問合せをしなくて済みますしね。

小路永)逆にMILESTONEの「弱み」って何ですか?

松隈)ほとんどないケースなのですが、最初無料で伺った際、不登校のお子様本人が「やりたい」と言ったので、プログラムが始まったのですが、2回目の訪問時に「会いたくない」となり、面談が1ヶ月滞ったというケースが過去1件ありました。

小路永)実際、そのケースは何が問題で「会いたくない」と言ってきたんですか?

松隈)前回の面談時に、「週に1回だけ22時に寝る」と本人が出来るといっていたことが出来ておらず、僕と会いたくなかったということが、後に発覚しました。(笑) その後、電話で本人と話し、1ヶ月後に再開しましたけど、このケースは「3ヶ月」ではなく訪問回数で残りの期間をカウントするように対応しました。

小路永)よかったです。このようなケースを避けられるように、最初の訪問は敢えて無料で行い、親御様とお子様ご本人に「パートナーとの相性、3ヶ月継続する意思があるかどうか」をしっかり確かめてもらいスタートしますよね。

松隈)はい、ですからこちらから売り込むことは一切ないです。(笑) シンプルにMILESTONEの考え方・仕組みを紹介して、親御様とお子様に判断してもらっています。
そのため入会して頂いたご家庭からの満足度は非常に高くなっています。

小路永)僕達は親御様にも面談でどのようなことを話したか、もちろんお伝えします。
そのようなことをしない先程のNPOさん自身はその分、時間がかからなくて楽かもしれませんが、親御様はさらに不安になりますよね。

松隈)はい。ですから僕達は他の支援団体のことは一切参考にせず、3ヶ月で「脱ひきこもり」を実現するために、手間がかかっても、やるべきことをしっかりやっていくだけなんですよ!

小路永)そうですね!もし他の支援団体と比較した場合のご相談などもお気軽にお問合せフォームからご連絡を頂ければと思います。


「脱ひきこもり」の道に同行するパートナー講師の対談

第1回対談 MILESTONEのはじまり

第2回対談 「3ヶ月で『脱ひきこもり』へと導く」とは?

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第6回対談 他団体と比較したMILESTONE