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「脱ひきこもり」お役立ちコラム

『月刊 精神科』7月号(科学評論社)寄稿

松隈 信一郎(医学博士)

福岡県出身。慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程にて幸福感や強み等、人間のプラス面を科学するポジティブサイコロジーを研究。在学中より従来のカウンセリングではない、ポジティブサイコロジーコーチング(PPC)による不登校・ひきこもり支援の可能性を見出す。その後、一般社団法人ストレングス協会を設立。10代、20代の若者に特化した訪問支援と教員・保護者へのPPCの教育を通して、世界中の青少年が希望をもてる社会の実現に向けて活動を続ける。著書に『「強み」の見出し方』(「月刊精神科」2017年7月号)等。

 

従来のひきこもり支援しか知らない親御様にお薦め!

 

2017年7月28日発行の「月刊 精神科」7月号(科学評論社)に寄稿致しました。

『「強み」の見出し方』というタイトルで、ストレングス協会のアプローチの背景にあるポジティブサイコロジーの学術的な「強み」に関して記載しています。

 

 

本雑誌は精神科の専門誌でありますが、従来のカウンセリングとは異なるポジティブサイコロジーの特集です。不登校やひきこもり支援に関して、「傾聴して共感し、見守りましょう」というアプローチや「弱点を克服しましょう」という従来のやり方しか知らない親御様はぜひお読みください。

 

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「月刊 精神科」7月号(科学評論社)

 

※「月刊 精神科」は精神科(心療内科)の専門誌となりますが、ストレングス協会は医療機関ではございません。