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ポジティブサイコロジーによる新しい不登校支援のカタチ

平成30年10月10日

講師:松隈信一郎氏

【感想】

・「ポジティブサイコロジー」という言葉を初めて耳にしましたが、その支援の方法をわかりやすく解説していただきました。シートを活用し、生徒支援に役立てたいと思います。

・学校内で不登校支援を行う際、なぜ学校に来られないのか、なぜ本人ができないのかという視点で話をすすめがちですが、まさにネガティブバイアスが働いているのだなと実感しました。「強み」に視点をあて、生徒支援へつなげていけたらと思います。

・ポジティブサイコロジーという考え方について初めて知りました。自己肯定感の低い生徒が多いので、良い面を伸ばすという視点を大切にしたいと思います。

・私自身参考になった。ネガティブパーソンであることを日々強く感じるようになってきたため、たくさんの自己啓発本を読みました。ネガティブィティ・バイアスがあると知ったことが大きな収穫でした。それにより人間はどうしてもネガティブシンキングになってしまうのは仕方のないことだとわかりました。訓練をしていくことが大切なのですね。生徒への見方も変わると思いました。誰にでもできる思考の変え方だと思います。ぜひ実践していきたいと思いました。

・従来までのネガティブに目を向けがちだった見方から、強みに目を向けることへ。自分自身の思考をシフトするきっかけになった気がしています。

・ポジティブサイコロジーの思考で本校の困っている生徒も深みから抜け出せたら!! つい○のかけている所を見てしまうので、良さを引き出せてあげたらと思います。まずは自分からやってみます。

・ポジティブな面に目を向けるという、当たり前のような発想がなかなか出来ていなかったことにも気づきました。「ゲーム」事例でしたが、他のことでの事例もお聞きしたかったです。

・自分の中に悪いものがあって、それを直さないと前に進めない、1歩もだせない、ではなく、コントロール出来ればそれは「強み」として自分の生きる道にできる。まずはそれに気づける手助けをすることが「不登校支援」であると理解しました。

・不登校の生徒が学校内から出た時に、傾聴したうえでできないことを促していた気がします。不登校にもいろいろなケースがあると思いますので、すべてがうまくいくとは限らないと思いますが、今までとは違う方法を知ることができてとても勉強になりました。他の研修会では聞くことができない内容が多く、いつも勉強になります。今後、生徒に生かしていきたいです。本日はありがとうございました。

・不登校という長期戦になる、出口が見えないといったマイナスのイメージがあった。しかし、得意なこと、好きなことを“強み”ととらえてリフレーミングしてみると状況の見え方がガラリと変わる体験をさせていただきました。自己肯定感が低く、登校する勇気がでない不登校生徒へのアプローチに実践してみたいと思いました。

・今まで不登校になった原因を考えることしかしていなかったなと改めて感じました。特に理由なく(自分でも分からない)登校しなくなった生徒には、どうアプローチして良いのか分からずに、ただ見守ることしかできなかったです。生徒の良い部分を見つけてあげ、それを伸ばしてコントロールしていく重要な役割を担っているのだと気がつかされ、これからの生徒への対応に活かしていきたいと思いました。

・最後の方のお話の中で、不登校の生徒はよくゲームの世界にはまる、バーチャルの中でも生きている、という言葉とその意味の大きさにハッとしました。その子のポジティブな面に目を向けたいと感じました。

・本日は素晴らしい研修会をありがとうございました。マイナスを0にするのではなく、プラスをさらにプラスにしていくポジティブサイコロジーの考え方を今後の職責に活かしていきたいと思います。まずは自分でクリフトンストレングスをやってみたいと思います。

・スクールカウンセラーの大橋先生がよく「得意な部分や自分のこれならと思える部分を強みにして、苦手な部分を目立たなくすればいい」とアドバイスをくださいますが、松隈先生の話をお聞きし、それがこういうことだと良くわかりました。ただ、私たちがまだまだ欠けている部分に目が向いてしまうので、訓練が必要だなぁとつくづく感じました。これまでの視点とは違った学びとなり、とても充実した研修をさせていただきました。

・“利き手で壁をのぼる”という言葉が印象に残りました。いろいろ実践してみようと思いました。

・強みをどのようにして見つけ、コントロール出来るようになるのか。今回の講演を聞いてとても勉強になりました。ありがとうございました。ぜひ実践させていただきます。

・日々、不登校の生徒に関わる中、壁に当たってしまう事も多いと感じています。本日の講義でたくさんのヒントをいただいた気がします。どうしても不登校生徒のネガティブな面に目を向けがちですが、ポジティブな面に光をあてることはとても大切だという事がよくわかりました。今後に役立てていけたらと思います。

・「ポジティブサイコロジー」という新しいとらえ方を学べて、生徒の指導に活用出来たらと思います。自分の分析にもつかえる考え方です。

・不登校の生徒だけではなく、様々な悩める生徒にも通じる講義だったと思います。「ポジティブ」や「強み」をどのように活かしていくか、ということを理解できました。

・大変勉強になりました。生徒と向き合う時に、この生徒が前向きになれる事柄を探すようにしていましたが、なかなか難しく、苦労する事が多いのが現状です。今回、この様な「強み」というキーワード、その発見方法を知る事で、より良い生徒との対話ができるのではないかと期待します。ありがとうございました。

・不登校気味の生徒の相談を受ける時、「原因」を探ることを行い、それに対する支援をするということに重点を置いていました。今日、松隈先生の講義を聞き、生徒の強みを特定し、良い部分を話し合い、妨げになる状況を話し合い、どのように役立つか、少しずつ取り入れて行けたらと思いました。

・本人の特性を見極めることが大事とよく言われますが、まさに「強み」を特定することで、その生徒の理解が深まり、よい循環がおこるのではないかと先が明るくなりました。

・“強み”について知る事ができ、自分のことも相手のこともいろんな面から知れるということに気づきました。実践で使っていけるようにしたいです。

・不登校支援を行う際に、今までは欠点を探してしまう状況が確かに多かった。しかし、ポジティブ面(強み)を見つけ良さについて話すことで、生徒自身も口を開き、支援につながっていくと感じた。

・不登校の対応は解決の糸口がなかなか見つからず、出口が見えないことが多いですが、今日の強みを見つける作業をして、生徒のつながり、関係づくりに役立ててみようと思います。

・自分の良さを知ることが、実感としてとても良いものだと感じることが出来ました。何が実務で活かせるかわかりませんが、チャンスをみて生徒に返したいと思います。

・特別支援学校でも「認知のゆがみ」「特性」と言った言葉で表現されることが多くありますが、「ゆがみ」ではなく「強み」と言い換え、その子自身が持っているカードを上手に使う練習を私自身も一緒に見つけたいと思いました。とても興味深いご講義をありがとうございました。

・不登校の支援のカタチ、強みのサイエンスについて、いろいろと勉強になりました。

・大変勉強になりました。学校では、どうしても欠けている部分を補う方に力が行きがちですが、強みを伸ばす、ポジティブサイコロジーの考え方が大切だと痛感しました。「学校は強みを育てる場所だ」という先生のことばが印象に残りました。

・自然とうまくできること、自然とこなしていることは無意識に行っているもので、今まで気にしたことがなかったなと改めて気付きました。特別支援学校に勤務をしているので、不登校とはあまり縁がない環境なので、現場で活かせるかはわかりませんが、今は教員のメンタルヘルスも重要になっているので、生徒たちだけでなく教員にも今回の講義を伝えて「強み」に気づける人が増えたらと思いました。松隈先生の貴重なお時間を頂き、また貴重なお話をありがとうございました。

・ブリーフセラピーに出会った時のような「目からウロコ」的な感覚でした。自分にはとても合っているなと感じました。ぜひ実践していきたいと思います。

・「ポジティブサイコロジーによる新しい不登校支援のカタチ」大変勉強になりました。

・不登校の生徒はどの学校、また養護はきってもきれない永遠の問題だと思っています。その中で、不登校の原因ばかりに焦点を置いていました。原因が分からない問題も多くあり、支援をどのようにしていけば良いのか悩んでしまう時がありました。「野原に雑草がなければ花を育てればいい!!」という先生のお言葉を活用していきたいと思います。普段、保健室に来室する悩める生徒に対しては不思議とプラス思考のことを良く言っていることに気付きました。普段の場で行っていることを忘れず、不登校生徒に対しても対応していきたいと思います。

・「目からウロコ」の研修会でした。中学までに不登校を経験している生徒が多くいる学校に勤務しています。不登校だけでなく自己肯定感の低い生徒が多い中、できないことに目を向けるのではなく、できることに目を向ける指導、声掛け、、、早速実践していきたいと思います。今日は家に帰ったら、楽しくワクワクすることをたくさん実践したいと思います!

・「雑草をぬくことだけでなく、花を育てる」というお話がとても印象に残っています。実際に生徒と関わる中に、すぐに活かしていけるかわかりませんが、まずは自分の中でこの講義の内容をしっかりとまとめてみたいと思います。