お問い合わせはこちら

「脱ひきこもり」お役立ちコラム

不登校・ひきこもりの脱出のカギは親が握る!?

お子様が不登校やひきこもりから脱出できるようになるためには、お子様ご自身が行動しない限り、脱出はあり得ません。そこで多くのカウンセラーや親御様は、脱出を試みるために不登校やひきこもりの子どもを変えよう・変えようと試みますが、なかなかうまくいかないということがこれまであった方もいらっしゃるのではないでしょうか? 「なんでうちの子だけはこうなの?」 「いつになったら動くの?」 「もう6ヶ月も……

続きを読む

不登校・ひきこもりの心理② 完璧主義の心理

不登校・ひきこもりのお子様をもつ親御様からお話を聴く中で、よく伺うのが「うちの子は完璧主義」というお声。「全て出来ていなかったら、やらない」という行動をよくとるというのです。このような完璧主義の不登校やひきこもりの心理とは一体どのようなものでしょうか? まず、そもそも「完璧じゃないとやらない」というお子様の心理の背景に、これまでの子育ての在り方があることは前提でお話を進めさせて頂きます。お子……

続きを読む

不登校・ひきこもりの心理① 自尊感情を測定する

よく「不登校やひきこもりのお子様の心理がわからない」と親御様からお伺い致します。現在、不登校だったり、部屋に引きこもっている状況の中、お子様がどのようなご心境なのかを知りたくなるのも、無理もございません。 しかし不登校やひきこもりの心理状況は時期や個人差もあるため、一概に述べることはできませんし、また不登校やひきこもりのお子様ご自身も自分自身の心理状況がわからない方も多くいらっしゃるのも事実……

続きを読む

【講演告知】10/22 (日) 通信制高校(新宿区)主催「不登校セミナー」に登壇致します。

10/22 (日) 八洲学園高校主催「不登校セミナー」 2017年10月22日(日)学校法人八洲学園高等学校主催「不登校セミナー」にMILESTONE代表の松隈信一郎が登壇致します。以前、MILESTONEのプログラム参加者であった生徒様の発表後、従来の支援アプローチとは異なる「ポジティブサイコロジー」の紹介と、自己肯定感を高めるための手法を具体的な症例を含め、お伝えする予定です。 ……

続きを読む

パートナー対談⑥ 他団体と比較したMILESTONE

小路永)9月は夏休み明けということもあり、不登校の親御様からのお問合せが一気に増えました。 松隈)そうですね。大学生で休学している親御様からのお問合せもちらほらありますが、圧倒的に中高生が多いです。 小路永)最近のお問合せの中で他の支援団体の現状を垣間見ることがあるんですが「ウソッ?!」と思うことが多々あります。 松隈)はい。(笑) ちょっとこの業界、メチャクチャすぎでしょと。お……

続きを読む

パートナー対談⑤「学校復帰」と「いのち」について

小路永)夏もあっという間に過ぎ、少し肌寒くなってきましたね。 松隈)そうですね。特に不登校のお子さんにとって、夏休みは精神的にも「今は休んでもいい時だ」というのがあり、割とリラックスしていた子が多いように感じますが、早いところは8月末から、すでに2学期が始まっちゃいましたよね。(笑) 小路永)そうですね。特に9月1日が子どもの自殺が多いというニュースを耳にしますが、今回はこの辺りに関し……

続きを読む

「ポジティブサイコロジー」を実践したE君の場合

E君(16歳/男性:千葉県在住) 【プログラム参加モニタリング期間】 ・2017年6月~8月 【背 景】 私立高校に在学する高校2年生。中学2年時に不登校になり、テストだけは頑張って行ったが、行ったり行かなかったりの日々が続いていた。高校は親の強い勧めで私立高校に入学。高校1年時は仲の良い友人がいて通学していたが、昨年9月に夏休み以降、学校に行きづらくなり、再び不登校になる。本人曰……

続きを読む

「共感性」を活かしたD君の場合

D君(21歳/男性:埼玉県在住) 【プログラム参加モニタリング期間】 ・2017年4月~6月 【背 景】 都内の大学(理工学部)に自宅から通う大学1年生であったが、前年11月に突然退学したいと言い出し、親が説得してもどうすることも出来ず、本人の意思を尊重し、退学。高校時にも夏休み明けに不登校になっていた時期もあったがその理由については不明。退学前から家で過ごす時間が増えてはいたが、……

続きを読む

「個別化」を活かしたC君の場合

C君(17歳/男性:都内在住) 【プログラム参加モニタリング期間】 ・2017年3月~5月 【背 景】 中高一貫の私学に在学する17歳。高校1年9月に部活の人間関係がきっかけで不登校に。高校1年が終わった頃にプログラム参加。内気な性格であり、顔を見て話すことができない状態。普段はネットゲームを夜中にし、日中は部屋にこもっているので何をしているのかわからない。夕食のみ家族と共に過ごす……

続きを読む

「問題解決力」を活かしたB君の場合

B君(16歳/男性:神奈川県在住) 【プログラム参加モニタリング期間】 ・2017年4月~6月 【背 景】 入学した私立中学の校風と合わず、中学2年の2学期から不登校になる。その後、なんとか試験には出席し、高校に入学。心機一転、入学後の1学期は通学していたが、夏休み以降、再び不登校に。普段は部屋でゲームをして過ごし、会話はあまりないが親が話していることは聴いている様子。外出はほとん……

続きを読む