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「脱ひきこもり」お役立ちコラム

お子様に合った相談先が明確になる不登校・ひきこもり支援の背景

お子様が不登校や引きこもりの状態になった時、一体どこに相談をすればいいのかお悩みになられる方が多くいらっしゃいます。このページをご覧頂いている方の中にも、勿論いらっしゃるかと存じます。相談先となると病院や保健所、親の会や民間企業、またNPO法人など一体どの機関がお子様にとって最適な場所なのか、分かり兼ねている親御様、またはとある機関にお世話になっているものの、一向にお子様のご様子も変わらなければ、……

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本の紹介:子ども達が生きるこれからの時代感覚をアップデート

不登校や引きこもりのお子様をもつ親御様がご不安に感じられることのうちの1つに「引きこもり状態から脱出して、将来ちゃんと仕事に就けるのか?」というものがあります。「小学校-中学校-高校-大学3年時-就職活動-大学卒業-就職-約40年勤務-退職-年金暮らし」という見えないレールが敷かれている日本社会では、このレールから外れてしまったお子様に対して、そのようにご不安を感じられ、一刻も早くこのレールに戻さ……

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新年度、新しい環境に馴染めない

新しい年度が始まり、これまで不登校や引きこもり状態であったお子様も、年度変わりをきっかけにひきこもりから脱出し、新しい場所に踏み出されたお子様もいらっしゃるのではないかと思います。   その中でも友達が出来ずに悩んでいるお子様、朝起きるのが辛いというお子様に、私達は「人生は竹のようなもの」だとイメージするように教えます。   竹の生え際は竹輪の間隔が狭いのですが……

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「強み」を活かす子育てとは?

MILESTONEの不登校・若者ひきこもりの脱出支援は、「ただエネルギーが溜まるまで見守りましょう」という従来のカウンセリングとは異なり、ポジティブサイコロジーという近年アメリカで生まれた新しい心理学の理論を応用し、お子様の「強み」にフォーカスしながら脱出に向けた面談を進めていくものです。ここでは、不登校や引きこもりに問わず、「強みを活かす子育て」とは何か?についてお話したいと思います。 &nb……

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10代後半・20代のひきこもりの若者にとって必要なこと ①

10代後半、20代のお子様が引きこもりになった場合、彼らがその状態から脱出するために必要なことは一体何でしょうか?   通信制高校は卒業したものの、大学にも行くわけではなく「浪人」のふりをしてそのまま引きこもってしまう。大学に入学したものの、そのまま大学に行かずに引きこもってしまう。大学を卒業したものの、あるいは就職したものの退職して引きこもってしまう・・・。これまで「レール」があっ……

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中学生・高校生の不登校の親御様は〇〇してください。

小学校の時は学校に行っていたのに中学や高校に入って学校に行かなくなったお子様に対して、親御様はどのような姿勢で接すればよいのでしょうか?   外で働いて帰宅すると、ゲームばかりしている、もしくは布団の中で寝ている我が子を見ると苛々したり、怒鳴りたくなるのも無理ありません。ここでは10代の不登校・ひきこもりのお子様に対して、どのように接すれば、ひきこもり状態から脱出できるかについて学び……

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不登校・ひきこもりの心理③「面倒臭い」との向き合い方(1)

不登校やひきこもりのお子様がよく言う言葉に「面倒臭い」というものがあります。これはもしかすると不登校やひきこもり状態のお子様に限った話ではないかもしれませんが、何をするにしても「面倒臭い」という心理状況では、ひきこもりからの脱出が難しいのは容易に想像できます。   不登校やひきこもりのお子様の心理ステージ(参考コラム:不登校・ひきこもり対策は早めがいい?!)によって、この「面倒臭い」……

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親だからこそ○○してあげてください。

不登校・若者ひきこもりの親御様と面談やお電話、メールでのやり取りをさせてもらう中、お子様のことでご不安やご心配をされている親御様がほとんどです。 「この子の将来どうなるのかしら」「昼夜逆転が治るのかしら」・・・ご自宅にずっといるお子様の傍にいると、ご心配してしまうのも親心として当然のことです。   しかし、その一方、もしかすると「必要以上に」ご心配されている親御様もいらっしゃるので……

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パートナー対談⑥「年度末の留年・転校の選択」

留年・転校の選択に迫られる時に大事なこと 小路永)松隈さん、新年明けましておめでとうございます。 松隈)明けましておめでとうございます。 小路永)また新しい年が始まるわけですが、3月・4月の進級や進路の決断があるため、特に中学生・高校生の不登校の親御様からのお問い合わせが多い状況です。 松隈)そうですね。特にこの時期、不登校のお子様でしたら取得単位・通学日数が足りず……

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「慎重さ」を活かしたF君の場合

F君(22歳/男性:東京都内在住)   【プログラム参加モニタリング期間】 ・2017年9月~11月   【背 景】 大学2年生を休学中の22歳。高校時代、不登校気味であったが、学校側の協力もあり、なんとか卒業。その後、入学した大学では1年時の夏休みまでは通学したが、2学期以降、ひきこもり状態に。大学側から保護者に連絡があり、学校に行っていない事実が発覚。翌年3月に……

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