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「脱ひきこもり」お役立ちコラム

どこからが不登校・ひきこもり?

MILESTONEは10代や20代の不登校・引きこもりのお子様が次の一歩を踏み出せるようにポジティブサイコロジーの理論をベースに面談をさせて頂いておりますが、よく親御様から「うちの子は完璧な不登校や引きこもりではないのですが・・・」「学校や職場以外の外には出れるのですが・・・」「週に1~2回は行っているのですが・・・」というお問合せを頂くため、ここでは、「どこからが不登校・ひきこもりというのか?」……

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不登校・ひきこもりの原因:中学受験

私たちは不登校やひきこもりのお子様と向き合うとき、「何が原因なのか?」よりも「何がうまくいっているのか?」に注目することから取り掛かりますが、こちらの意図とは裏腹に、お子様や親御様の方から、このような状態になった「原因」についてお話され始めることがあります。   その中で、不登校やひきこもりの状態になった背景にある共通点を見出すこともしばしばあります。今回はその不登校の原因としてよく……

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「不登校」は恥ずかしいこと?

これまで様々な親御様と関わってくる中、不登校のお子様をもつ親御様の特徴として、大きく2つに分かれます。それは、親御様ご自身が、お子様の「不登校」を恥ずかしいことだと思っているかどうかということがあります。欧米圏のようにホームスクーリングやチャータースクールのように多様な教育選択がなく、また途上国のように学校に行けない経済状況でもない日本という国において、学校に行くことが「普通」(「普通」と「普遍」……

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10代後半・20代のひきこもりの若者にとって必要なことは「外部からの刺激」です

10代後半、20代のお子様が引きこもりになった場合、彼らがその状態から脱出するために必要なことは一体何でしょうか?   通信制高校は卒業したものの、大学にも行くわけではなく「浪人」のふりをしてそのまま引きこもってしまう。大学に入学したものの、そのまま大学に行かずに引きこもってしまう。大学を卒業したものの、あるいは就職したものの退職して引きこもってしまう・・・。これまで「レール」があっ……

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国際ポジティブサイコロジー協会 (IPPA) ニュースレター創刊号に症例が掲載

この度、ポジティブサイコロジーの世界的な権威である「国際ポジティブサイコロジー協会(IPPA)」の臨床部門が発行するニュースレター創刊号に、査読者の厳選な審査の結果、MILESTONEの症例報告が掲載されました。     「国際ポジティブサイコロジー協会」とは、米国ペンシルベニア大学やハーバード大学をはじめ、世界中のポジティブサイコロジーの研究者やプラクティショナーが……

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9月、新学期を迎えるにあたって

夏休みが明けるこの時期になると、「子どもの自殺」がよくメディアでも取り上げられます。「学校に行きたくないけど、行かざるを得ない、でも・・・もうどうすることも出来ない」・・・そのような心理状況になるお子様が特に多い時期なのかもしれません。ほとんどの子ども達にとって、世界は「学校と家の往復」のみであり、その他に「世界」があることを知る機会がないので、そのような心理になってしまうのも無理ありません。 ……

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MILESTONEって、実際のところどうなの?

「MILESTONEのホームページを見たけれど、実際のところどうなの?」   このような疑問を持たれる不登校やひきこもりのお子様をおもちになる親御様のために、実際にプログラムに参加したお子様の親御様から頂いたメール内容をここではご紹介します。     こちらのご家庭は、高校2年生のお子様で、精神的な面からしばらく引きこもられていたのですが、MILESTONEのポジティブサイコロジーに基づ……

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不登校・ひきこもりの将来はどうなるの?

「うちの子、今ひきこもっているんですけど、将来、社会に出て大丈夫でしょうか?」というご質問を、不登校やひきこもりのお子様をもつ親御様から何度も伺ってきました。勿論、私達は占い師ではないため、「大丈夫です。」と断言することもできませんし、「大丈夫ではありません。」とも答えることができません。しかし、実際に不登校やひきこもりから脱出して、社会で働いている大人は数えきれないほどいらっしゃいます。 &n……

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初めてのサイトをご覧になる親御様へ

皆さん、初めまして。MILESTONE代表の松隈 信一郎と申します。当団体のホームページにお越しくださり、ありがとうございます。私達は現在、東京・神奈川・千葉・埼玉にいる10代・20代の不登校やひきこもりのお子様を対象に訪問面談を行い、また全国各地の親御様とは電話でやり取りをしながら、お子様が次の一歩を踏み出すご支援をさせて頂いております。   おそらく今このホームページをご覧頂いて……

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「無意識の自分」に御礼を言う。

不登校やひきこもりのお子様の悩みの1つに「〇〇しなければいけないけど、どうしてもできない」というものがあります。「意識の上ではテスト受けないといけないと分かっているけど、受けれなかった」「外に出ないといけないと分かっているけど、気がすすまない」・・・などなど、お子様本人の意識は「〇〇したい」「〇〇しなきゃ」と思っているけれど、無意識的にストップをかけるというご経験をするお子様が多くいらっしゃいます……

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