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「脱ひきこもり」お役立ちコラム

「梅雨」の時期が重要?!

6月に入り、いよいよ関東圏も梅雨入りしました。連日降り注ぐ雨や曇り空を見ていると、気分が晴れないと感じられる親御様もいらっしゃるかもしれません。今回は「不登校やひきこもりのお子様」と「梅雨」に関して、この時期の過ごし方について記載させて頂きます。   まず、冒頭にも書かせて頂いたように、梅雨の時期は不登校やひきこもりに関係なく、誰しもが憂鬱な気持ちになる時期でもあります。低気圧の影響……

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6月30日(土)@池袋:通信制高校主催「不登校セミナー」に登壇します。

2018年6月30日(土)に八洲学園高等学校(池袋)主催「第9回不登校セミナー」にMILESTONE代表の松隈信一郎が登壇致します。当日はMILESTONEが訪問相談で実施する面談内容がどのようなものであるかを実際にあった起立性調節障害のお子様のケースをもとにご紹介いたします。参加希望の親御様は是非、八洲学園高等学校池袋キャンパスまでお問い合わせください。     八……

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不登校・ひきこもりの心理⑤ 「劣等感」を捉え直す

不登校・ひきこもりのお子様の心理でよく「劣等感」というものがキーワードに挙げられます。他人と比較し、自分は劣っていると感じるマイナスの心理を指しますが、いくら周囲が「他の子と比べる必要ないのに」「人と比べる必要なんてないよ」と助言しても、社会的動物である私達にとって他人と比較しないことはそもそも不可能に近いことなのかもしれません。ここではこの「劣等感」という不登校・ひきこもりのお子様の心理をポジテ……

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「目標志向」を活かしたGさんの場合

Gさん(16歳/女性:埼玉県在住) 【背 景】 私立高校に在学する高校2年生の女子生徒。小学校時から私立に通い、そのままストレートに高校進学。高校1年時の11月頃に不登校になる。原因は不明だが、なかなかベッドから起きてこず、両親も心配になり病院に連れいていくも医学的には問題はなかった。親子間での会話はあるが、学校に行かくなった頃から、「腫物にさわるように」会話が出来なくなっていた。このままで……

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「脱不登校・ひきこもり」の本当の意味

MILESTONEは現在、不登校やひきこもりのお子様がその状態から脱出できるようにご支援をさせて頂いておりますが、ここで改めて私達が考える「脱不登校」や「脱ひきこもり」の本当の意味についてお伝えしたいと思います。ぜひ親御様ご自身のお考えと照らし合わせながらお読み頂ければ幸いです。   私達は何も「学校に行かないこと」や「家の中にずっといること」に関して、正直、「悪いこと」だと思ってい……

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不登校・ひきこもりの心理④ 「行く」と言ったのに行かない

不登校やひきこもりのお子様が一体何を考えているのかを知りたい。どんな心理状態なのか知りたい。そのようにお思いになられることもあるのではないでしょうか?ここでは不登校やひきこもりのお子様によくある「明日は行く」と言ったのに「行かない」心理状態を探っていきたいと思います。   「明日はどうするのよ?」と不登校やひきこもりのお子様に聞いてみると「明日は行くから」と返答される、にも関わらず、……

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お子様に合った相談先が明確になる不登校・ひきこもり支援の背景

お子様が不登校や引きこもりの状態になった時、一体どこに相談をすればいいのかお悩みになられる方が多くいらっしゃいます。このページをご覧頂いている方の中にも、勿論いらっしゃるかと存じます。相談先となると病院や保健所、親の会や民間企業、またNPO法人など一体どの機関がお子様にとって最適な場所なのか、分かり兼ねている親御様、またはとある機関にお世話になっているものの、一向にお子様のご様子も変わらなければ、……

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【本の紹介】子ども達が生きるこれからの時代感覚をアップデート

不登校や引きこもりのお子様をもつ親御様がご不安に感じられることのうちの1つに「引きこもり状態から脱出して、将来ちゃんと仕事に就けるのか?」というものがあります。「小学校-中学校-高校-大学3年時-就職活動-大学卒業-就職-約40年勤務-退職-年金暮らし」という見えないレールが敷かれている日本社会では、このレールから外れてしまったお子様に対して、そのようにご不安を感じられ、一刻も早くこのレールに戻さ……

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「強み」を活かす子育てとは?

MILESTONEの不登校・若者ひきこもりの脱出支援は、「ただエネルギーが溜まるまで見守りましょう」という従来のカウンセリングとは異なり、ポジティブサイコロジーという近年アメリカで生まれた新しい心理学の理論を応用し、お子様の「強み」にフォーカスしながら脱出に向けた面談を進めていくものです。ここでは、不登校や引きこもりに問わず、「強みを活かす子育て」とは何か?についてお話したいと思います。 &nb……

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10代後半・20代のひきこもりの若者にとって必要なこと ①

10代後半、20代のお子様が引きこもりになった場合、彼らがその状態から脱出するために必要なことは一体何でしょうか?   通信制高校は卒業したものの、大学にも行くわけではなく「浪人」のふりをしてそのまま引きこもってしまう。大学に入学したものの、そのまま大学に行かずに引きこもってしまう。大学を卒業したものの、あるいは就職したものの退職して引きこもってしまう・・・。これまで「レール」があっ……

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