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「脱ひきこもり」お役立ちコラム

「目標志向」を活かしたGさんの場合

Gさん(16歳/女性:埼玉県在住) 【背 景】 私立高校に在学する高校2年生の女子生徒。小学校時から私立に通い、そのままストレートに高校進学。高校1年時の11月頃に不登校になる。原因は不明だが、なかなかベッドから起きてこず、両親も心配になり病院に連れいていくも医学的には問題はなかった。親子間での会話はあるが、学校に行かくなった頃から、「腫物にさわるように」会話が出来なくなっていた。このままで……

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「脱不登校・ひきこもり」の本当の意味

MILESTONEは現在、不登校やひきこもりのお子様がその状態から脱出できるようにご支援をさせて頂いておりますが、ここで改めて私達が考える「脱不登校」や「脱ひきこもり」の本当の意味についてお伝えしたいと思います。ぜひ親御様ご自身のお考えと照らし合わせながらお読み頂ければ幸いです。   私達は何も「学校に行かないこと」や「家の中にずっといること」に関して、正直、「悪いこと」だと思ってい……

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不登校・ひきこもりの心理④ 「行く」と言ったのに行かない

不登校やひきこもりのお子様が一体何を考えているのかを知りたい。どんな心理状態なのか知りたい。そのようにお思いになられることもあるのではないでしょうか?ここでは不登校やひきこもりのお子様によくある「明日は行く」と言ったのに「行かない」心理状態を探っていきたいと思います。   「明日はどうするのよ?」と不登校やひきこもりのお子様に聞いてみると「明日は行くから」と返答される、にも関わらず、……

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お子様に合った相談先が明確になる不登校・ひきこもり支援の背景

お子様が不登校や引きこもりの状態になった時、一体どこに相談をすればいいのかお悩みになられる方が多くいらっしゃいます。このページをご覧頂いている方の中にも、勿論いらっしゃるかと存じます。相談先となると病院や保健所、親の会や民間企業、またNPO法人など一体どの機関がお子様にとって最適な場所なのか、分かり兼ねている親御様、またはとある機関にお世話になっているものの、一向にお子様のご様子も変わらなければ、……

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【本の紹介】子ども達が生きるこれからの時代感覚をアップデート

不登校や引きこもりのお子様をもつ親御様がご不安に感じられることのうちの1つに「引きこもり状態から脱出して、将来ちゃんと仕事に就けるのか?」というものがあります。「小学校-中学校-高校-大学3年時-就職活動-大学卒業-就職-約40年勤務-退職-年金暮らし」という見えないレールが敷かれている日本社会では、このレールから外れてしまったお子様に対して、そのようにご不安を感じられ、一刻も早くこのレールに戻さ……

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「強み」を活かす子育てとは?

MILESTONEの不登校・若者ひきこもりの脱出支援は、「ただエネルギーが溜まるまで見守りましょう」という従来のカウンセリングとは異なり、ポジティブサイコロジーという近年アメリカで生まれた新しい心理学の理論を応用し、お子様の「強み」にフォーカスしながら脱出に向けた面談を進めていくものです。ここでは、不登校や引きこもりに問わず、「強みを活かす子育て」とは何か?についてお話したいと思います。 &nb……

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10代後半・20代のひきこもりの若者にとって必要なこと ①

10代後半、20代のお子様が引きこもりになった場合、彼らがその状態から脱出するために必要なことは一体何でしょうか?   通信制高校は卒業したものの、大学にも行くわけではなく「浪人」のふりをしてそのまま引きこもってしまう。大学に入学したものの、そのまま大学に行かずに引きこもってしまう。大学を卒業したものの、あるいは就職したものの退職して引きこもってしまう・・・。これまで「レール」があっ……

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不登校・ひきこもりの心理③「面倒臭い」との向き合い方(1)

不登校やひきこもりのお子様がよく言う言葉に「面倒臭い」というものがあります。これはもしかすると不登校やひきこもり状態のお子様に限った話ではないかもしれませんが、何をするにしても「面倒臭い」という心理状況では、ひきこもりからの脱出が難しいのは容易に想像できます。   不登校やひきこもりのお子様の心理ステージ(参考コラム:不登校・ひきこもり対策は早めがいい?!)によって、この「面倒臭い」……

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親だからこそ○○してあげてください。

不登校・若者ひきこもりの親御様と面談やお電話、メールでのやり取りをさせてもらう中、お子様のことでご不安やご心配をされている親御様がほとんどです。 「この子の将来どうなるのかしら」「昼夜逆転が治るのかしら」・・・ご自宅にずっといるお子様の傍にいると、ご心配してしまうのも親心として当然のことです。   しかし、その一方、もしかすると「必要以上に」ご心配されている親御様もいらっしゃるので……

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パートナー対談⑥「年度末の留年・転校の選択」

留年・転校の選択に迫られる時に大事なこと 小路永)松隈さん、新年明けましておめでとうございます。 松隈)明けましておめでとうございます。 小路永)また新しい年が始まるわけですが、3月・4月の進級や進路の決断があるため、特に中学生・高校生の不登校の親御様からのお問い合わせが多い状況です。 松隈)そうですね。特にこの時期、不登校のお子様でしたら取得単位・通学日数が足りず……

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