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3ヶ月で「脱ひきこもり」へと導くMILESTONEとは?

MILESTONE(マイルストーン)は、主に30歳以下の不登校・ひきこもりを対象にした訪問支援(アウトリーチ)専門機関です。矛盾しているようですが、私達はなにも家にいることが悪いことだとは考えていません。それも選択肢の一つであると考えています。しかし、家でひきこもっている状態よりも、もっと楽しいことや感動することが人生には待ち受けていることも事実です。

MILESTONEはアメリカで生まれた新しい心理学であるポジティブサイコロジーをベースに実施する日本初の機関であり、従来のカウンセリングと根本的に異なる「3ヶ月脱ひきこもりプログラム」により「脱ひきこもり」へと導きます。

対象の不登校・ひきこもりの方

MILESTONEでは以下に当てはまる方を対象にさせて頂いております。お子様が以下の項目に当てはまるかどうかご不明な場合は、お問合せフォームよりご相談ください。

  • 学校に行っていない不登校のお子様(小学生、中学生)
  • 学校に行っていない高校生、大学生
  • 学校を中退した若者のひきこもり
  • 就活失敗・退職等による成人のひきこもり(30歳前後まで)
  • 就学・就労に対して何も具体的なアクションをとっていない

※「ひきこもり」は現在「精神障害の診断と統計マニュアル」で分類されるカテゴリーが存在していませんが、病的な症状がある場合や暴力的行為がある場合、医師へのご相談をお薦め致します。

「脱ひきこもり」の定義

現在、厚生労働省は「ひきこもり」の定義を「仕事や学校にゆかず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6ヶ月以上続けて自宅に引きこもっている状態」※1と定めています。 しかし、いくつかの研究論文ではひきこもっている状態が3ヶ月以上も6ヶ月以上も同等であると報告されています※2。

MILESTONEでは「ひきこもり」の定義を「仕事や学校にゆかず、それに対するアクションを何もしていない状態。かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、3ヶ月以上続けて自宅を中心に引きこもっている状態」としています。そして「脱ひきこもり」の定義を「就労や就学に対するアクションを具体的にとっている状態、もしくは家族以外の人との交流をもち、外出することが可能な状態」とし、具体的には「プログラム開始2ヶ月目に設定する目標を達成できること」としています。

※1三宅由子, 地域疫学調査による「ひきこもり」の実態調査
(平成16年度厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業)
※2 Wong PWC, Li TMH, Chan M, et al. (2014). The prevalence and correlates of sever social withdrawal (hikikomori) in Hong Kong: A cross-sectional telephone-based survey study. International Journal of Social Psychiatry, 61(4) 330–342

「3ヶ月脱ひきこもりプログラム」ってなに?