お問い合わせはこちら

「脱ひきこもり」お役立ちコラム

初めてのサイトをご覧になる親御様へ

皆さん、初めまして。MILESTONE代表の松隈 信一郎と申します。当団体のホームページにお越しくださり、ありがとうございます。私達は現在、東京・神奈川・千葉・埼玉にいる10代・20代の不登校やひきこもりのお子様を対象に訪問面談を行い、また全国各地の親御様とは電話でやり取りをしながら、お子様が次の一歩を踏み出すご支援をさせて頂いております。

 

おそらく今このホームページをご覧頂いている皆さんは、お子様が不登校やひきこもりでお悩みになられている親御様が大半ではないかとご察しています。

 

もしかすると、皆さんの中には、「あの時、無理に中学受験をさせてしまったから」「私が甘やかしすぎてしまったから」など、ご自身がお子様にした行動が悪かったのではないか?と自分を否定し続けている方もいらっしゃるかもしれません。

 

これまで不登校やひきこもりの相談を行政や教育機関、市民団体にしてきたけれども、何の変化もなく、「もうどうすればいいのかわからない」と、出口のないトンネルの中にいるようなご心境になっている方もいらっしゃるかもしれません。

 

「まさかうちの子がひきこもりになるなんて」と、正直、現実が受け入れられないまま、インターネットで調べ始めてこのサイトに行き着いた方もいらっしゃるかもしれません。

 

お母様お一人、孤軍奮闘されてきた結果、もう疲れてきたという方もいらっしゃるかもしれません。

 

ひょっとすると、もう悩み果て、親子だけではどうしようもないと思われている方もいらっしゃるかもしれません。

 

私たちの存在意義は、このような親御様のためにあります。

 

・・・

 

人の一生を通して10代・20代という多感な時期に、人間らしい喜怒哀楽を享受してほしい。

 

様々な経験を通して、感動してほしい。

 

これからの人生を創っていくための「何か」を得てほしい。

 

私たちの願いはただそれだけです。

 

・・・

 

どうか、一人で悩まないでください。

 

どうか、お子様を大切に思い、育てられてきたご自身のご苦労をねぎらってください。

 

私たちは世界中の若者たちが、人間らしい豊かな人生を歩めるように、皆さんの傍にいます。

 

子ども達が自分の人生を一歩前に踏み出したくなるように、彼らの「強み」にフォーカスをして支援します。皆さんのお子様には、本人も気づいていない「強み」があります。その「強み」に気づき、行動を起こし始めた時、これまでの「ひきこもり状態」がお子様にとって、また親御様にとっても、かけがえのない「学びの経験」となっていくケースを何度も目の当たりしてきました。

 

一歩前へ、共に歩んでいきましょう。

 

ここからはじまる道があります。

 

・・・

 

松隈 信一郎

1986年福岡県出身。慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程にて、幸福感や強み等、人間のプラス面を科学するポジティブサイコロジーを研究。在学中、知人よりひきこもりの子どもの訪問支援を依頼され、試行錯誤しながら面談を実施していく中、長年ひきこもっていた子達が活力を取り戻し、行動し始めたことから、従来のカウンセリングではない、ポジティブサイコロジーによるひきこもり脱出支援の可能性を見出す。その後、MILESTONEを立ち上げ。10代、20代の若者に特化した訪問支援を通して、世界中の若者たちが人間らしい喜怒哀楽を享受する社会の実現に向けて活動を続ける。日本ポジティブサイコロジー医学会事務局、米国GALLUP社人材開発コンサルタント兼任。